中国語基礎知識

中国語漢字の特徴

中国語を学びたい、中国語を親しく感じられるのは、おそらく中国語の漢字は日本語の漢字と同じものがたくさんあることでしょう。同じ漢字がたくさんあるからこそ、 中国語は日本人にとって入門しやすい外国語となります。中国語の発音が分からなくても、「漢字を書けば、なんとかなるでしょう」と思っている人がたくさんいるでしょう。

中国語の漢字は中国の漢字の発展の歴史があります。昔「繁体字」を使った時期がありました。1964年に中国政府は2238の簡体字をまとめた「簡化字総表」を公表しました。 それ以降、中国の学校の教科書に載せた漢字はぜんぶ「簡体字」と変えました。もし、中国はずっと「繁体字」を使っているなら、 日本人はもっと中国語を学習しやすくなると思います。日本語の漢字はどっちかというと中国語の「繁体字」とよく似ています。 例えば、日本語の漢字の「」は中国語の「繁体字」の「」とまったく同じですが、 中国語の「簡体字」で書くと、「」となります、ずいぶん変わってきました。

それでも、中国語の漢字にはいろいろな特徴があります。例えば、日本語の「」の漢字を中国語で書くと、「」となります。 日本語の「」をついた漢字(例えば「」)には、 「」の部分だけを中国語の「」と書き換えれば、 自然に中国語(「」)に変換できます。 類似な例がたくさんあります。部首だけの違いを覚えれば、たくさんの中国語の漢字を自然に覚えられると思います。

常用の日中の部首の違いをまとめました。どうぞご参考ください。

日中漢字の部首の違い
日本語の部首
中国語の部首
日本語の部首
中国語の部首

「角」の漢字はフォントの表示の問題で同じように見えるのですが、中国語のほうは、下の部分は「用」と同じです。




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